現在、いろいろなタイプのクレジットカードがでていますが、今一番人気があるタイプといえば、電子マネーを搭載している「電子マネー機能付きクレジットカードでしょう。

小銭がふえることはないので、財布を整理するのにも一役買いますし、電子マネーで普段お買い物をするだけでポイントが貯まるのも大きな魅力でもあります。

電子マネーには鉄道系や流通系をはじめ、いろいろな種類がありますが、中でも全国各地で使い勝手のよい「Edy」を搭載できるクレジットカードはオススメです。

そんな、Edy搭載クレジットカードの中でも、Edyの利用はもちろんのこと、チャージでもポイントを貯められる、NTTグループカードは、かなり使えると思います。

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NTTグループのクレジットカードだけあって、NTTドコモのケータイ・NTTの固定電話など、NTTグループのサービスを利用している人ならさらにお得になります。利用金額によっては、通信料などのキャッシュバックなども受けられますからね。

そして、Edy搭載で忘れちゃいけないのが楽天カードです。Edyがつけられるだけでなく、楽天市場でのポイント2倍といった各種特典を利用できる非常に満足感の高い一枚です。

年会費無料のクレジットカードなのに、最大2000万円の海外旅行保険までつけられるという非常に特殊性の高いカードでもありますからね。はじめてカードを作る人や年会費無料でお得なクレジットカードを探している人にはピッタリのカードかもしれません。

クレジットカードの審査とは?

クレジットカードは持ちたいと思っても誰でも持てるわけではありません。クレジットカードを持つには必ず、審査というものがあるからです。

では、クレジットカードの審査方法とはどのように行われているのでしょうか。

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クレジットカードを申し込むときは、まず、申し込み用紙に名前はもちろんのこと、住所や生年月日を始めとする個人情報を書きこまなければなりません。今では、ネットからの申し込みが主流ですが、コレに関しても同様に個人情報を入力します。

これらの個人情報をもとにして、いろいろな審査が行われるわけですが、クレジットカード会社によって審査する基準や項目は変わってきます。ただ、共通した基準として、3Cといわれている3つの軸からカードを申し込んだ者の信用力を判断しています。

3Cとは、「Capacity(資力)」「Character(性格)」「Capital(資産)」という信用力を判断する3つの軸を英単語で表したもので、その頭文字を取ったものです。

ただ、ここで注意しなければならないのが、以前に何らかの問題があって、いわゆる「ブラックリスト」なるものに載っている人はクレジットカードを作ることはできません。

この項目に関しては、どのカード会社も一番重要視しているところです。ブラックリストに載っているかどうかの情報を信用情報といいますが、申込み時の個人情報で全てわかってしまうのです。一定の情報から簡単に審査できるわけですからね。ちょっと怖い感じもします。